小野藤(おのとう)株式会社 沿革

1892年(明治25年)9月
小野藤衛門が岡山市野田屋町にて足袋製造の「小野藤商店」を創業
1945年(昭和20年)
6月岡山空襲により本社・工場全て消失
1945年(昭和20年)
8月終戦 終戦後企業統制により玉島へ一時移転
1948年(昭和23年)
再び岡山市野田屋町へ本社・工場を建てる
同年私立吉備商業高校(現岡山商科大学付属高校)から学生服・作業服の製造依頼があり、これを機に学校販売事業が始まる
その後岡山県下の公立・私立の幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校と販路が拡大する
1958年(昭和33年)
2代目小野藤衛門が死去に伴い、有限会社組織に改組
3代目社長に小野宏一就任
1986年(昭和61年)
株式会社に改組
4代目社長に小野大作就任
1988年(昭和63年)
創業100周年を記念し、現所在地に本社ビルを移転
1999年(平成11年)
生産を一部中国へ委託し始める
2003(平成15年)
自社で中国工場との直接貿易を始める
2013年(平成25年)
LOOK学生服オンラインショップを始める